人材不足に悩まない!経営者・企業担当者向け。女性も活躍できるフィールドづくり。

企業様の女性活躍におけるお困りごとを
Surpassの研修プログラムが解決します。

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働く女性のイメージ画像

世界でも優秀な日本女性の活躍の場が広がればその人材不足の悩み、解決できるかもしれません。

あなたは

職場で女性の活躍の場が少ないことで

多くの機会損失 を招いてることに

気づいていますか?

日本はいまだに、
女性にとって働きにくい国

悩みを抱えている女性のイメージ画像

なんです...

実際に日本女性3人に1人が
「女性が働きにくい職場」
だと実感しているのです

悩みを抱えている女性のイメージ画像

働く女性が抱える悩みは様々です。

  • 仕事と家庭とのバランスが取りづらい
  • もっと自分の能力を
    活かしたい
  • 職場の上司・同僚との
    関係がうまくいかない
  • 女性特有の体調不良が
    わかってもらえない
  • 休むのが
    申し訳ない
  • 昇進を打診されたけど
    自信がない など...
女性の活躍する職場のイメージ画像

女性も働きやすく、
活躍できる環境を整える
ことが重要です。

女性活躍が進まないのには明確な理由があったのです。

女性の活躍推進のための取り組みに対する認識には、
女性と男性の間で大きなギャップがある

画像。出所:BCGグローバル・ジェンダーダイバーシティ調査2017

このように女性活躍に対する有効な取り組みは、女性社員や女性管理職が考えているものと、実際の経営管理層( 大半は男性 )が考えているものとで大きな乖離があります。

女性活躍についての取り組みを行っているのにも関わらず結果が出ていない企業は、女性が求める的確な打ち手が行えていない可能性があるのです。

また、「4.上司やチームが各社員の個人的な事情に配慮する」にある、“配慮”を行うためには、女性のホルモンバランスについて、産前産後の知識が管理層には必要不可欠です。

現在の日本の女性活躍は女性側に求めるばかりで、管理層の教育は「セクハラ研修」くらい。これでは、本質的な改善に至らないのも頷けます。

女性の活躍が進むことで企業の利益率が上がる!?

女性活躍、ダイバーシティを推進していながらも、その本質的な意味や目的を自分の言葉で答えられる経営者は多くありません。

一般的に、多様な視点を取り入れることによるイノベーションや、企業価値向上(ESG)など、女性活躍推進の理由は様々ありますが、施策をなんとなく取り入れているだけでは本当に女性活躍で目的を達成することは難しいのではないでしょうか。

おなじ女性活躍のカテゴリでも女性の正社員雇用比率を上げることと、役員比率を上げることでは、取り組みが異なります。

わたしたちSurpassでは、日本企業が女性活躍推進をしたほうがよい理由を「良い人材を獲得すること」と「イノベーションを起こすため」と定義しています。

右記の図のように、女性活躍、特に女性の役員比率を30%以上にすればこれまで男性的だった社会、考え方に新しい目線がプラスされイノベーションが生まれます。その結果、企業の利益率も高まるのです。

グラフ画像。出所:東洋経済、Speeda、BCG分析
注:2015年度の売上が1,000億円以上の東証一部上場企業(904社)が 対象。財務指標は、2011年度から2015年度の平均。904社の主な業種 内訳は、製造業47%、小売業13%、卸売業12%、運輸・情報通信業 9%、建設業6%、金融・保険業6%など 出所:東洋経済、SPEEDA、BCG分析
画像。マトリクス図

今、世界では猛烈な勢いでダイバーシティが進んでいます。そのスピード感の中で日本は相対的に(まさに数字が象徴的ですが)、管理職の女性、ましてや役員になるような女性が全く出てきてないという課題を感じます。

日本でダイバーシティを行おうとすると、「いや、評価制度がこれなので」「働き方が変えられないので」と、できない理由を並べて、結局立ち消えになってしまう。

ポイントは「なぜやるのか?  を社員全員で腹落ちしてから実施する」ということです。少なくとも経営学者の私としては「イノベーションを起こすためには、ダイバーシティがこれから必要不可欠。だからやるのだ。」と考えます。

今はDX化や働き方改革など、”できない理由”も含め、仕組みをがらりと変えるまたとないチャンスです。ぜひ今から日本を変えていきましょう!

画像。入山章栄 氏
早稲田大学大学院 早稲田大学 ビジネススクール教授 入山章栄

ご存知でしたか?

義務化。2022年4月 女性活躍推進法改正

より、 常時雇用する労働者数101人以上の事業主は 女性活躍に関する数値目標の設定と 行動計画策定が義務化となります。

  • 1 自社の女性活躍に関する状況把握、課題分析
  • 2 1つ以上の数値目標を定めた行動計画の策定社内周知、公表
  • 3 行動計画を策定した旨の都道府県労働局への届出
  • 4 女性の活躍に関する1項目以上の情報公表

基礎項目

  • 1.採用した労働者に占める女性労働者の割合
  • 2.男女の平均勤続年数の差異
  • 3.労働者の各月ごとの平均残業時間数等の労働時間の状況
  • 4.管理職に占める女性労働者の割合
職場のイメージ画像
背景画像

このように日々、女性活躍推進は
企業の喫緊の課題へとなってきています。

あなたの会社は
準備はできていますか?

そんな時も Surpassお任せください!

Surpass女性活躍推進総研は、女性も活躍できるダイバーシティ組織論! 研修プログラムや育成プログラムを通して企業様の女性活躍・ダイバーシティにおける、 あらゆるお困りごとを支援します。

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株式会社識学 安藤社長 監修!

Surpassの女性活躍推進プログラム

  • 1 トップと管理職と女性社員の三方から勘違いを修正
  • 2 第三者目線で女性社員にヒアリングを実施
  • 3 女性育成の経験値の尺度を用いた課題の顕在化
  • 4 貴社の課題に応じたオンボーディング
  • 5 継続サポートメニューの提案  ※別パック

ただの女性向け、管理職向け研修にとどまらず、「社長×管理職×女性」の全方向に向けた相互理解の研修を実施。また、研修の中で皆様と一緒に環境づくりや制度づくりの設計も行っていく、全く新しいカタチの女性活躍推進プログラムです。

プログラムイメージ画像

4つの研修スタイルを組み合わせることで、 知る→考える→言語化→腹落ちを促進。 能動的な定着が可能です。

  • 1 講義

    世界の女性活躍推進、女性を取り巻く環境、体の仕組みの「Fact」「Why」「How」「What」を講義ベースで提供。基礎を固めます。

  • 2 個人ワーク

    個人ワークで「自分の答え」を考え導き出します。女性活躍について腰を据えて考えることで「なぜやるのか」が見えてきます。

  • 4 グループワーク

    ディスカッションした意見をもとに、さらに自社に置き換えて等身大の課題として考えていきます。自分たちでひとつの解を導き出し、社内の共通認識をつくります。

  • 3 ディスカッション

    自分の考えを発言し、また他者の考えも傾聴することで、視野が広がり、考えが磨かれていきます。

※オンライン/オフラインどちらも変わらない精度でワークが可能です。

プログラム風景画像

プログラム内容

  • Program 1 社長向け
    レクチャー
  • Program 2 男性管理職向け
    研修
  • Program 3 女性社員への
    ヒアリング
  • Program 4 女性社員向け
    マインドセット
    研修

「社長×管理職×女性」の3方向へ向けた研修という基本プランをもとに会社ごとにオーダーメイドで研修コンテンツを構築します。

例)
  • ・社長向けレクチャー...3時間×1回
  • ・管理職向けレクチャー...2時間×4回
  • ・女性社員向けレクチャー...2時間×6回

まずはお気軽に現在の取り組みや悩みについてご相談ください!

導入までの流れ

  • step 1 課題ヒアリング
  • step 2 プランのご提案・
    お見積り
  • step 3 ご契約
  • step 4 コンテンツの決定・
    研修スケジュール確定
  • step 5 プログラム開始

女性活躍推進はSDGsも実現

日本の女性は世界一の長寿を誇ります。それなのに男性、女性の賃金格差は世界ワースト2位。女性が経済的に自立し、十分に蓄え、100歳まで生き抜く力がこれからの日本には必要不可欠です。そのために、ジェンダーに寄らないキャリアプランの実現が急務です。

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Surpassだから

私たちSurpassは、女性社員が全体の約7割を占める営業アウトソーシング会社です。 そんなわが社では、「正社員未経験や、キャリア志向ではない女性」であっても 役職登用し続けられる仕組みがあります。 様々な企業をご支援するアウトソーシング会社だからこそ見えてきた、 再現性のある女性マネジメントのノウハウをぜひ一度ご体感ください。

  • 育休復帰率の円グラフ。育休復帰率100パーセント
    育休復帰率
  • 男女比率の円グラフ。女性70パーセント
    男女比率
  • 管理職比率。女性70パーセント
    管理職比率

Surpassの想い

Surpassの想い

女性と社会の架け橋になり すべての人の未来を創造し続ける

株式会社Surpass 代表取締役CEO 石原亮子

の女性活躍推進法の改正にあたり

今の日本のジェンダー格差は決して先進国とは言えない状況。先が見えない国になってしまった大きな要因のひとつなのではないでしょうか。

いつまで経っても、男性の美徳や価値観が反映された社会ではなく、多 様性ある社会、あらゆる人々が活躍できる社会をつくるためにはまず、女 性や若者が当たり前のようにリーダーと言えるポジションについて意思 決定を行っていくことが不可欠です。

「社会に於けるジェンダー格差をなくす」

もう女性ばかりエンパワーメントするばかりではなく既に影響力を持つ 男性リーダーも大きく変わる時。

私たちは、今までの経験や知見から女性への研修やメンタリングだけで はなく男性経営者や幹部、管理職向けの研修やワークなどもご用意して おりますのでぜひ、これを機にご相談ください。

株式会社Surpass
代表取締役CEO 石原亮子

私たちSurpassは「女性活躍という言葉がなくなる日まで」 というビジョンを掲げ実現に向けて事業を推進しています。

まずはお気軽にご相談ください

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